コレクション管理アプリを作った理由
私はボードゲーム、コミック、レトロゲームのハードウェア(主にNintendo)を収集しています。パートナーはヴィンテージのディズニー本を集めています。BoardGameGeekのような既存の専門プラットフォームが私たちの収集ニーズをすべてカバーできないとわかり、統合的なソリューションを探し始めました。
スプレッドシートの問題
最初はスプレッドシートでコレクションを管理していましたが、すぐに限界を感じました。スプレッドシートはスマートフォンでは使いづらく、画像も添付できません。コレクションの種類ごとに複数のスプレッドシートを管理するのは煩雑で、維持も難しいと感じました。
自分で作る
開発は2023年に始まり、2024年にベータ版をリリースしました。これはベンチャー支援のスタートアップではなく、個人開発プロジェクトです。やや静かな2025年を経て、2026年からプラットフォームを本番対応にするために開発を再開しました。
他との違い
カスタムフィールドにより、自分のコレクションに本当に必要な情報だけを記録できます。AutoFillはBoardGameGeekやOpen Libraryなどのソースから情報を自動取得します。コレクションをコミュニティと共有したり、非公開にしたりすることも可能です。すべてのコレクションをひとつのプラットフォームで管理できます。
現状について
クレジットカード不要、試用期間の制限もなく、サービスは無料で提供しています。継続的に開発を進めており、フィードバックはいつでも歓迎です。
